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再発大腸癌の治療

治療の流れ
再発大腸がん治療の流れ

※経過観察中は、内視鏡検査・CT検査・血液検査を敵機的に行います。
※FOLFOXは、5FU、ロイコボリンとエルプラットによる抗がん剤治療、副作用と効果を見ながら、エルプラットとカンプトを使ったFOLFIRIに使い分けます。
※TS-1は経口抗がん剤です。


大腸癌の肝転移は5年前は余命半年と言われていましたが、最近では2年半まで伸びています。
うまくいくこつは、治療を続けれる免疫力を維持することです。
FOLFOXとFOLFIRIをうまく切り替えて間に活性化リンパ球治療をはさむことで肺転移の消失や肝転移の消失を数多く経験しました。


活性リンパ球治療の投与時期(再発予防治療の投与時期)

グラニュライシン値2.5ng/ml以上…2週間に1回の場合投与のタイミング

グラニュライシン値2.5ng/ml以上での投与時期

グラニュライシン値2.5ng/ml未満…1週間に1回の場合投与のタイミング

グラニュライシン値2.5ng/ml未満での投与時期