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進行大腸癌の治療(3期)
治療の流れ
※経過観察中は、内視鏡検査・CT検査・血液検査を敵機的に行います。
大腸がん3期は再発することが多く、UFTとユーゼルの内服を薦めています。
手術所見から、再発のリスクが高い場合は、TS-1、リスクが低い場合、高齢や体力の弱い患者さんには、UFT単独を薦めています。
ステージが3期になると癌免疫が低下し始めて、癌の進行が早くなります。
癌免疫検査でリンパ球活性を知ることが予後に大きく影響すると考えています。
活性リンパ球治療の投与時期(再発予防治療の投与時期)
グラニュライシン値3.5ng/ml以上…4週間に1回の場合投与のタイミング
グラニュライシン値3.0ng/ml以上…3週間に1回の場合投与のタイミング
グラニュライシン値2.5ng/ml以上…2週間に1回の場合投与のタイミング
グラニュライシン値2.5ng/ml未満…1週間に1回の場合投与のタイミング









